エイペックスの宣伝部長日報

マラソンしたり自転車乗ったり蕎麦打ちしたり、たまにカメラとか貸したりとかもしています

出張蕎麦屋

海の日から始まった連休、土曜日は当社営業してましたが、私はお休みをもらって4連休にしました。いつもの八ヶ岳の山小屋にお世話にって、ずっと雨でしたがそれなりに楽しめた。

 

八ヶ岳入りする前日に蕎麦を打って、蕎麦と出張道具一式を持って行ったので今回道具を紹介。

 

アルミ鍋(10L)・・・これは普段から自宅でも使っているやつ

カセットコンロ・・・イワタニで一番火力があるやつらしい。火力全開だとボンベ1本で20分ちょいしかもたない。今回ボンベ3本使ったぞい。

タッパー・・・蕎麦の長さにあった大きめの平たいタッパー。

すくい網・・・茹でた蕎麦をすくい上げる網、鍋にあったサイズ

・・・人数分+α持ってきた。

サーモスのステンレスボウル・・・鴨せいろなどの具のある温かいつけ汁にはお猪口だと小さすぎるので保温性があって手で持ちあげても熱くないこの器にしている。

蕎麦猪口・・・今回は鴨せいろを出すと決まっていたので基本蕎麦猪口は使わないが、子どものせいろ用に。あと蕎麦湯の飲む時に使ったりとか、一応2つだけ持ってきた。

ボウル2個・・・茹でた蕎麦についているヌメリをとる「すすぎ用」と、最後に氷水で〆る「化粧水用」と通常は2つ使うが、八ヶ岳の井戸水は冷たいので、わざわざ〆る必要はないのでボウルはひとつしか使わなかった。

ミニたわし・・・食べ終わった笊を洗うためのもの

振笊・・・すくい網から振笊に移して水を切るためのもの。普段はすくい網で水切りまでしてしまうので、あんまり使っていないが、一応もっていったがやっぱり使わなかった。

おろし板 鋼鮫・・・普段は本わさびは高いためチューブわさびを使ったり、チューブなら使わないという選択肢もあるが八ヶ岳だと1本1,000円以内で本わさびをゲットできる。難点はこの鮫鋼は鮫皮おろしよりもするのが大変ということ。

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これで出張で蕎麦打ちまでやったら、どれだけ荷物が増えるか