えいぺっくす庵

蕎麦打ちやったり走ったりしてます。ごくまれに仕事の話もでてきます

北海道マラソン

急遽北海道マラソンへエントリーしたので8月末に札幌で走ることになりました。暑いじゃないだろうかと思いながら。

 

エントリーした経緯はボストンマラソンを走ってみたくて、それに参加するにはQB(QUALIFY FOR THE BOSTON)って申込資格タイムがあって私の年齢だとフルマラソンを3時間20分以内(私のPBは3時間13分)の公認記録がないとボストンマラソンにエントリー自体できない。これは結構厳しくて私の年代だと上位5%くらいランナーに該当するのでどれだけボストンマラソンが権威があるのかわかる。

 

一応タイムはクリアしているけど申込み資格タイムを得るには国際陸上競技連盟(IAAF)またはその協力団体国際マラソン・ロードレース協会(AIMS)でのマラソンレースの記録じゃないといけないみたい。私の記録は公認記録ではないので今回は金沢マラソンでたたき出そうと思っていたが

 

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ボストンマラソンの募集要項を見ていたら

The qualifying window for the 2023 Boston Marathon is open from September 1, 2021 through the conclusion of the registration period, 5:00PM ET on September 16, 2022.

(ボストンマラソンの予選期間は2021年9月1日から2022年9月16日の午後5時までが対象)

9月16日までの記録じゃないとだめなのか!とういことに気づいた。10月にある金沢マラソンは対象外なので急遽認定レースがあるか調べてみたら北海道マラソンしかなくて追加募集(先着)してるじゃないかということで早速ポッチてエントリーした。キャンセル料金かかるけどボストンマラソンフィニッシュ地点から1マイルほど離れたホテルも予約もしといた。

 

第一関門 認定レースへエントリー ←今ここ

第二関門 暑そうな北海道マラソンで申込資格タイム内で走る

第三関門 なれない英語での申請、ホテル手配や海外レースの手続きをする。

第四関門 ボストンマラソンへエントリーして出走権を得る

(ちなみ持ちタイム順にエントリーできて有利になるみたい)

第5関門 ボストンマラソンでサブ3!

 

道のりは長そう